©Taisuke Yokoyama
Team Kadowakamatsu from Chigasaki city.
Joined in 2026
島田 翔太
Team Kadowakamatsu from Chigasaki city.
Joined in 2026
Profile
幼少期からサッカーに打ち込み、ゴールキーパーとしてクラブチームや前橋育英高校でプレーをする。しかし高校時代に進路を見直し、サッカーを離れることを決断。転校後、恩田陸『夜のピクニック』との出会いをきっかけに仲間とワンダーフォーゲル部を立ち上げる。大学では青少年教育ボランティアに熱中。卒業後もボランティアをしていた青少年教育施設に勤務し、海洋教育や自然体験プログラムの企画・運営に従事。2026年、角若松に参画。
Personal Radar Chart
影響を受けたヒト・モノ・コト
- A
- 家族
- B
- 高校時代の人生の方向転換
- C
- 『夜のピクニック』恩田陸
- D
- 青少年教育ボランティア
- E
- 西野亮廣
Personal Questions
Interviewd by Tomohiro Kaji, Yusuke Matsuda
心が動いたら、まずはやってみる。
Question 1
人生のターニングポイントは?
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高校1年で、幼少期から続けてきたサッカーを辞めたことが人生最大の転機。プロを目指して前橋育英高校へ進学したものの、「本当にこのままでいいのか」と自分の将来を初めて真剣に考え、退部と転校を決断しました。それまで周囲の期待に応えることを優先してきた自分が、初めて自分の気持ちを言葉にし、自ら進む道を選んだ経験です。この決断をきっかけに、「自分のやりたいことは、まずやってみる」という価値観が生まれ、その後の人生の軸となっています。
高校1年で、幼少期から続けてきたサッカーを辞めたことが人生最大の転機。プロを目指して前橋育英高校へ進学したものの、「本当にこのままでいいのか」と自分の将来を初めて真剣に考え、退部と転校を決断しました。それまで周囲の期待に応えることを優先してきた自分が、初めて自分の気持ちを言葉にし、自ら進む道を選んだ経験です。この決断をきっかけに、「自分のやりたいことは、まずやってみる」という価値観が生まれ、その後の人生の軸となっています。
Question 2
好きな/大切なものは?
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人と体験を共有することを大切にしています。大学時代には青少年教育のボランティアとして、子どもたちと富士登山に挑戦。悪天候や体調不良で登頂は叶いませんでしたが、子どもたちが仲間を思いやり、悔しさまで分かち合う姿に心を動かされました。この経験から、結果以上に、その過程で生まれる人とのつながりに価値があると実感。今も家族との時間や、人と新しい経験を共有することを大切にしています。
人と体験を共有することを大切にしています。大学時代には青少年教育のボランティアとして、子どもたちと富士登山に挑戦。悪天候や体調不良で登頂は叶いませんでしたが、子どもたちが仲間を思いやり、悔しさまで分かち合う姿に心を動かされました。この経験から、結果以上に、その過程で生まれる人とのつながりに価値があると実感。今も家族との時間や、人と新しい経験を共有することを大切にしています。
Question 3
「角若松」での仕事や役割は?
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角若松では、プロパティマネジメントを軸に、ビルの管理・運営から、その価値を最大限に引き出すことに取り組んでいます。ただ建物を管理するのではなく、周辺の街や人の動きまで俯瞰し、地域全体の価値を高めていくことが役割です。
角若松では、プロパティマネジメントを軸に、ビルの管理・運営から、その価値を最大限に引き出すことに取り組んでいます。ただ建物を管理するのではなく、周辺の街や人の動きまで俯瞰し、地域全体の価値を高めていくことが役割です。
Question 4
思い描く「藤沢」の未来像は?
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一度地元を離れたからこそ、藤沢を「自分のまち」として誇れる場所にしたいと考えています。かつては地元を面白くないと感じ、外へ出ましたが、今はその藤沢を面白くする仕事に携わっています。地元の人が自信を持ってまちの魅力を語れ、外から訪れた人が「また来たい」「ここに住みたい」と思える。そんなまちをつくっていきたいです。
一度地元を離れたからこそ、藤沢を「自分のまち」として誇れる場所にしたいと考えています。かつては地元を面白くないと感じ、外へ出ましたが、今はその藤沢を面白くする仕事に携わっています。地元の人が自信を持ってまちの魅力を語れ、外から訪れた人が「また来たい」「ここに住みたい」と思える。そんなまちをつくっていきたいです。
